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松本inferno その2

(前回のあらすじ)イランのツアーの為 iPhoneを売り払い 松本に降り立ったまにあ

10時半に到着し、開場18時30分 さてはて

 

 

 

とりあえずオーディオ屋さんに入る前に駅前のモスでタバコ吸ってたんですが、

モスの店員さんてどこの店舗でも幸せそうに働いてて接客も最高ですね

モスって平和の象徴なのかもしれない

 

 

iPhoneを売り払うそれすなわちナビが使えなくなることなので、

先に開場を探そうと思い、駅前にあった松本駅周辺の地図をカメラで取り

それをたよりに探し始めたのであった。

 

中央通りと思われるところから、すこし進んで左に曲がって1キロいけばまつもと城だそうだけどあんまり城に興味もないし、ま、いいかと思って

3丁目のどっかにある会場をさがして歩いた。

松本って至るところに喫煙できるところが外にあり便利だなって

 

ナビ頼りだった人生なので、番地を見ておおよその場所を特定するのが苦手だったんだけど、今回の旅路でだいぶなれた。 申し訳ないけどぼろいアパートみたいなところが会場で、探すのに苦戦したものの、もうわかったから安心と思い、松本をうろつくのであった。

 

 

お昼ととることにした。

せっかくなので名物をとおもって事前に友達に聴いてたソースカツ丼のお店どっかにないかと思って、ネットを駆使しつつ、探したらえき近くにあったので

高橋というお店にはいってソースカツ丼を頼んだ。

 

俺以外誰もいない店内。その後数名お客さんはいってきた

 

付け合わせが3つたくあん、おくら、柿と豪勢にあったけど

どれも食べると確実に吐くので、謝って全部残した

なんなら、お味噌汁に大根がたくさんはいっててこれにもかなり苦戦した。

ソースカツ丼は癖もなく美味しかった。

 

 

松本の洗礼を受けた気がした。

 

古着屋みたり、面白い建物を写真にのこしたりして、

まだ13時とかだった。暑くなってきたし、会場まで何もすることねーなと思って

ファミレスをさがしてタバコ吸えるか聴いたら今日の時間帯は無理ですねとあしらわれ、愕然としてモスに逃げ込むのであった。

 

モスの店員さんが僕のことを覚えてくれたようで、灰皿を用意してくれていた。

ありがたい。染みいる。

 

もってた文庫本が面白い途中だったので読んだり、音楽を聴いたりした。

 

1時間もすると飽きたのでまた外にでてせっかくだし、松本城いくかと

観に行った。観光客がいて、観光客特有の気持ち悪さを感じつつも

そういや誰かが言ってたけど、城なんて昔の権力者の象徴で気持ち悪いみたいなことを

思い出し、そりゃそうだ。と思った

 

 

CD屋さんの絶望的なしなそろえに絶望しつつその割にお客は次々きて

外を出ると音楽のまち松本をようこそって書いてあるし、

おざわなんとかっていう指揮者?が来たり、ひろせこうみさんのチケット絶賛発売中だったり複雑な気持ちになりながらモスに逃げ込んだ

 

 

喫煙所に煩いお客がいて、早くそいつ帰らないかなーと思ってたら

帰ってくれた。煩いお客あるあるで足を横にめいいっぱい広げてて

ちょうど入り口に引き戸で、入ってきたときに足に戸があたるシステムで誰かが入ってきてそのお客が痛いおもいをするのをおれはほくそえんでいた。ちゃんとモスのひとは

注意してねってわかりやすくかいてくれてるのに。。。。

 

そのお客はセルフサービスなのにそのままグラスとかを置いて帰っていった

 

 

 

 

シネ

 

 

城に行ったおかげでだいぶ時間が稼げたのでもう夕刻

モスではコーンポタージュスープをいただきながら

身体も暖かくなったので、すこしじかん早かったけど

会場へ。

 

 

会場では一人のマダムが並んでいたのであった

 

その3へ続く

 

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韓国つながりでちゃんみな かわいい