でんちまにあのブログ

天使のおこぼれ。

早め早め

のんびりそうに見えて、そう私はせっかっちである。

 

 

先日ハードオフで買った30000円のアンプが壊れた

 

中古といえど保証期間があって保証期間内だったので、

ハードオフに電話して聞いてみたら修理か返金か選べるますが

修理は1ヶ月かかりますとのこと。

 

すごい気に入ってて、長く使いたいとも思っていたが1ヶ月も待つことがとてもじゃなくできなかったので返金をお願いした。

 

 

そうまだ手元になかったんだけど3万円戻ってくるわけで

アンプを買おうとすぐさま思ったので、

 

ヤフオクで調べてしまった。

 

これが間違いの始まりであった。

 

 

使ってたのがSANSUIってアンプ好きには有名なメーカーの

607シリーズの70年だい末のモデルで

607→707→907っていうふうに上位モデルがある。

 

ヤフオクで調べてみると中間の707シリーズが2万円くらで買えそうだったので

下位モデルより安く買えて、しかもグレードがあがるなんて...と歓喜していた

 

で、入札してたらすごい値段をあげ返してくる人がいて

707シリーズは諦めて、

 

その707シリーズは使ってた607より年式が新しくて

ここが注目なんだけど、黒じゃなくて銀色のアンプで

ふいに銀いいなーと思ってしまって

 

結局、銀の607の83年くらいのモデルを16000円で落札した。

まぁうすうすじゃなくて確実に気がついていたけども

出品者、6000件くらい取引してて悪いとどちらでもないの評価が

結構あって

 

こいつ物とかに対して誠意の薄い人なんだろーなと思っていた

 

商品はすぐに届いて、いざ開封してみたら

愛されてない感じのアンプってのがぎんぎんに伝わってきて

それでもまぁ動けばと思っていたら

完全動作品として出品されていたのにもかかわらず

いたる箇所でガリ(つまみを動かすとノイズがはしる接触不良)

があり、我慢して使うにはあまりにも残念な買い物だったので

ストアに電話して一度見させてもらいますと言われた

 

 

完全動作品としてうたっておきながらこんなにも不具合があるので

自分としては返金でお願いしたい!と強くいったものの

相手はのらりくらりとかわし

結局曖昧な返答だったが

今日返送した。

 

というわけでお金が戻ってくるかはまだわからないまま

 

やっぱり色は黒がいいと銀の現物をみて(その届いたモデルがあまりにも状態がよくないのもあって)

思って、ちょうど、ハードオフのお金が書留で届いたので

ハードオフってすばらしいと思ってしまって

ネットのハードオフで調べていたら、

同じ70年末の607の上の707が2万円で出ていたので

すぐさま電話して、お金も払って、明日の夜には届くみたい

 

信頼のハードオフブランドである。

 

 

思えば近くにハードオフがないので、三鷹ハードオフに行くことがあるのであるが

天国のようなところで時間をわすれてジャンク品などを見入ってしまうものである。

 

 

話がそれました。

 

ヤフオクの業者はすごいあいまいな感じではっきり言ってお金が戻ってくるか

これは予測でしかないのかもしれないけど、ガリのところを接点復活材で

簡易的に直されて、しょんぼりするアンプが戻ってくるかはわからない

 

このままだとアンプを二台かったおばかさんになってしまい

15キロとか20キロある巨大なアンプをおくスペースはないこともないが

あっても無駄である。

 

 

要な何が言いたいかっていうとあせらず選べよ自分って話なのでした。

 

 


ヒナギク「ヌルマユ」